あやたま日記

あやの、あれこれ。 たまに、書きます・・・。

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人面蜘蛛

注意 ※ 蜘蛛キライなひとは見ちゃダメ

人面蜘蛛

鼻の穴もあるね。
色はけっこうきれいだったりする。
「ハイっ」って言って両手をあげてる感じにみえる。

アドリア海の青

20081006171010.jpg
相方がもらって来た クルージングのパンフレットをパラパラと…
クロアチアの最南端、ドブロブニクという港町。世界遺産。
ふぅぅ 行ってみたいにー

ハム稽古10/5

20081005211307

ここは とある公民館の 「多目的室」です。
だいたい この公民館で芝居の稽古しています。

今日は1時間早く着いてしまいました。
12時半に入ることができたので 一気に窓を開けて空気を入れ換えて
(いつも「多目的」な匂いが充満しているのだ
会場に見立てた椅子を並べて 台詞をちょっとよんで
しかし窓が開いているので大声も出せず・・・

「あ・・・この床面積・・・・・・!」
実は10分くらい 昨日やった殺陣の足さばきと型を
一人こっそり復習させて頂きました。 狭い家じゃできなくて・・・・
汗だくハァハァになってしまったところに 王妃様とポロちゃんがきました。

今日の稽古は 主宰がいないお留守番チームでした。
みんなで手分けしてがんばってなんとか1,2幕を通しました。

主役のハムレットがいなかったのでみんなが代役しましたが
読む人変わると当然ながら まったく 雰囲気が変わりますねぇ。

場面に寄るけれど
熱血ハムレットもいたし
飄々としたハムレットもいたし
自分のはどうだったかよくわからないけど
冷めた風でしゃべってた気がします。

(あ。 色んなハムレットが何人も出てくる・・てのも面白いかも)

自分の役では・・・
「ノルウェー王子フォーティンブラス」は 初めの登場で
普通の王子様とは違った雰囲気を出すのが難しいです。
やくざではないし成り上がりでもない。正統な王家の人だけど
「きれいにまとめちゃつまらない」
・・・性格を表すような台詞がない・・・指示と命令のみ。 
おまけに登場時間が超短かい。 それは楽ちんだが むずかしい。
だんだんと時間が経つにつれて 「こういうひとなのね」 ってのがない。
たぶんお客さんが 「え?この人誰? あ。あやさんじゃない?」 
と思っている内にもう退場なんらわ!

テクストによってはその後のハムレット達の台詞のやりとりで
フォーティンブラスのひととなりをフォローする説明があるのですが
それはF版テクストを利用した本作にはない。 
つまり もうすこし(いえ、かなり) がんばらねば。 

「墓堀りの相方」は・・・「クラウン(道化)」ではあるのですが
これまた台詞自体に滑稽さはないし普通にやろうと思いました。
台詞もちょっとしかないので、そのなかで
「相方」のここでの役割は お客さんへの情報提供。
 ・ここが墓場であり、今墓を掘っていること
 ・埋められる女の死因は自殺かも知れないが
  身分が高かったから特別に キリスト教の埋葬をするということ
それをはっきり伝えるのが第一の目的。それをきっちりやろう

なんだか・・・・自分がやってて気持ちいい、楽しいってのも すごく大切ですが
その場の自分の「役割」とか 「初めて見るお客さんにわかりやすいこと」
っていうのが優先だと思っちゃう今の私なのでした・・・
とくに ちょこちょこ色々と出る役の私はそれが必要だと思うのですー。
「役」 って 「役割」の 役、だもんねぇ・・・。 芝居の役に立たなきゃねぇ・・・。
その場で求められてること、 やるべきことがあるんだよねぇ。
どうなんだろう。 そういうのって つまんないのかな。
いや、 「役割果たすのは大前提」 ってことですよね。
ま、それもこれも両方楽しんでがんばってみよおっと。 

来週土曜日は 夜から実際の会場で仕込み稽古、場当たりです。
あと2ヶ月・・・ですにゃ





殺陣稽古10/4

20081004191552
今日は新宿で殺陣のオープン講座に参加しました。
会場は西新宿のもと学校を改築利用した施設で、
いつもより広々かなあ……と思いきや
申し込みが多く盛況のため、なかなかの混み具合。

初級中級午後二回に分けられたクラス、初級だけのつもりで出かけたら先生に
「大丈夫だよー」と言われて 中級も追加料金払って参加してしまいました。
帰り道で、すでに乳酸たっぷり筋肉痛の兆し……

基礎もためになりましたが
中級クラスでは初めて「斬られかた」を練習。
安全にかつちゃんと斬られるのはかなり難しい。

仕上げはプロの役者の方々4名を順に斬らせていただくことができて
(袈裟斬り、突き、唐竹、胴斬り)
難しいながらも大変楽しい経験でございました。

そういえば、先生がノルウェーのテレビ局から取材されたとか。
先方のコーディネーターの第一声は 「うああ本物だあ!ちっちゃ〜い♪♪」
まるで 「触れ合い動物園の小動物を見たよう」だったそうです。
確かに先生は 女性の中でも小柄な体格ですが
格好よくしゃっきりしていて ダイナミックな動きは それを感じさせません。

ついでに
「咽が変で咳がでるなあ〜と思ってたら鼻の穴に小松菜が入ってました!」
と自慢げに言ったりしておられました。

私はファンなので何をしても許しちゃいますがね。

楽しく身体を動かし気持ちよい時間でした。

ぶるぶるぶる

20081002213832
友人宅に通販でみたこれがありました!
太ももや尻に試してみました。
かゆーくなりました。
燃焼したのかあ…?
その後 たらふくご飯をいただきました

韓国のおすすめは

妹KAZUから メールが。
「これから ひとりで 韓国へいくすみだ。
 何か買ってきて欲しいものあるはせよ?」

おお。突然だな。
ひとり・・・ってことは 萌はYOKOさんと留守番か。
まぁ あえて聞かずに・・・

「急には思いつかん。 何日間いくのだ」

「4日間。メールは受け取れるから思いついたら入れとけすみだ」

・・・・少々浮かれているらしい。

「りょうかいむにだ」

韓国海苔・・・はスーパーで買えるしな
しかし何にも思いつかん・・・


福田屋千吉

図書館から借りてきた 白洲正子さんの本に書かれていた
ある着物職人のお話。

ずぼらで酒呑み、おまけに怠け者(仕事がおそい)
しかし 天才的なカンをもった着物職人だったそうです。
つまり お客さんがココロに描いた夢のような柄を
現実にすることができる。

その福田屋さんのことば。

「奥様方のお召し物をつくるんでも、あっしは 一つ一つ
 惚れた女の着物を作るつもりでやってるんです。
 それでなきゃ、気に入った物なんかできやしません」

(「きもの美 選ぶ目、着る心」より抜粋)

うん。
自分や惚れた人に着せたくないような物をつくっちゃいけません。
着物、また物に限らぬことです。
全てのことに通じますなぁ・・・・

「スティング」

相方が 「おれの師匠」 と勝手に呼んでいた ポールニューマンを偲んで。
「スティング」は 大のお気に入りらしい。
テーマ曲の「エンターテイナー」はあまりにも有名ですね。

スティングスティング
(2006/09/21)
ポール・ニューマンロバート・レッドフォード

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