◆公演のお知らせ◆
ENDO企画 『 Hamlet 』
 2008年12月7日(日)15時開演
つくば市ふれあいプラザ
全席自由 一般1300円
◆本日のあれこれ◆


あやたま日記

あやの、あれこれ。 たまに、書きます・・・。


このページ内の記事タイトルリスト

ハム稽古11/29.30

1週間前。 なのに(だから?) じたばた・・・できないわたくし。
この低テンションは何。

照明がつきました。
スポットライトの光の中は 守られてる感じがして安心する。

怪我と風邪に気を付けて 無事に本番の日をむかえませう。

ノルウェー軍の落書き1

20081121003420
「命知らずの無法者どもを、腹一杯食べさせてやるからと、ノルウェー国境のあちこちで集め出した…」とさ。


明日から 母YOKOが泊まりに来ます。 22日は稽古お休みします。
たみちんの発表会にも行けないの。。ごめんよー。

ハム稽古11/16

二幕をやりました。
うん。 がんばりましょう。


デウス・エクス・マキナ

デウス・エクス・マキナ(機械仕掛けの神)
「もとはギリシア語のἀπό μηχανῆς θεός(apo mekhanes theos)からのラテン語訳で、古代ギリシアの演劇において、劇の内容が錯綜してもつれた糸のように解決困難な局面に陥った時、いきなり絶対的な力を持つ神が現れ、混乱した状況に解決を下して物語を収束させるという手法を指した。
 悲劇にしばしば登場し、特に盛期以降の悲劇で多く用いられる。アテナイでは紀元前5世紀半ばから用いられた。特にエウリピデスが好んだ手法としても知られる。
 エクス・マキーナ(機械による)とは、この場面において神を演じる役者がクレーンのような仕掛けで舞台(オルケストラ)上に登場し、このからくりが「機械仕掛け」と呼ばれたことによる。由来は、「機械仕掛けで登場する神」ないし、舞台装置としての解決に導く神そのものが機械仕掛けであることとも解される。
 日本語で思いがけない展開を指す「どんでん返し」(歌舞伎において、大道具の背景を倒し、瞬時に場面転換する「強盗返」から来た)とも発想は類似している。」(ウィキペディアより)

「フォーティンブラスってなんなの??」

最後にダーッと出てきて物語を強制的に終わらせる。
(クレーンでつられたりはしないけど!!)
わけがわからん。 お客さんはびっくりだ。 「え?」だ。
なんか 「おいしいところを持っていく役」とか言われるし(笑)
なんでこういう終わり方なのかなぁー?
こっぱずかしくて 嫌だなぁー と思っていました。

もちろんフォーティンブラスにはちゃんと他との関係性も伏線もあるので
ただの「機械仕掛けの神」ではないですが
あの強引なエンディングは これに通じるものといえましょう。
あ・・・「天守物語」のエンディングは完璧にこれかな。

最後の強引は仕方ないんだ、と納得するための材料として。

今日、仕上がってきたテーマ曲を流しながら
初めて最後のシーンをやりました。
ただ 「じゃーん!」 では終われない 含みのある雰囲気の曲です。


「あんた かみさまかい?」
「へ? とんでもねぇ あたしゃ かみさまだよ!」 by 志村けん





  

 

ハム稽古11/15

本日の夜稽古にはいけませんでしたー。
みなさんおつかれさま。
明日はゆく 明日はゆくです2幕です。

レアティーズの最期

意見が二つに分かれたので原文をみてみよう!

QUEEN GERTRUDE
No, no, the drink, the drink,--O my dear Hamlet,--
The drink, the drink! I am poison'd.

Dies

HAMLET
O villany! Ho! let the door be lock'd:
Treachery! Seek it out.

LAERTES
It is here, Hamlet: Hamlet, thou art slain;
No medicine in the world can do thee good;
In thee there is not half an hour of life;
The treacherous instrument is in thy hand,
Unbated and envenom'd: the foul practise
Hath turn'd itself on me lo, here I lie,
Never to rise again: thy mother's poison'd:
I can no more: the king, the king's to blame.
「母君は毒殺・・・
 私はもうダメだ・・・王が、王こそが犯人」

やっぱり 「もう口がきけない」のは妃じゃなくて君でしたレアティーズ!  

ハム稽古11/8・9

8日はビデオ会で先日の通し稽古を観ました。
それぞれ落ち込んだりしつつハンセイしました。
ええ、私とトモイちゃんも ちゃんとハンセイしてましたとも!

9日は部分稽古と 1幕通し稽古でした。
あと一ヶ月、がんばりましょー。

ハム稽古 11/1〜3

義父の容態も落ち着いて個室に移り、 笑顔の写メもおくられてきて
すこし 安心しました。

さて そこで。 連休は「ハム稽古三昧」でした。

昨日は ちーさまに泊めて頂き 稽古場までの行き帰りがらくでした。
たすかりました。 しかも 肩凝りまでほぐして頂き(涙)・・・
とにかくも 江戸から参加というのは
皆サマに色々とお世話になることばかりで・・・。

本日は現地で通し稽古。 数名のお客様役(見学)あり。
ありがたい。お客様役。 感想もいただけた。 そして
なんと Tかさまと6ヶ月の赤ちゃんがー!!いやあ 可愛かったねぇ。
なんだか きれいすぎてこわくて触れなかったけど
勇気を出してちょっと指先で触らせてもらったよー。
Kじゅくんは かっちょよい8歳児になっていたし・・
来てくれてありがとうなのです。 リポDも。

練習は あちこち すすみましたね。
なにか いいたいことがありましたら どうぞご自由に
このページをお使いください(笑)。

私は なんとか 『着ぐるみ』 から顔をださなくては・・・(脱げよ!)。



プロフィール

AYAZO

Author:AYAZO
熱しやすく冷めやすい
鉄は熱いうちに打て!

最近の記事+コメント

カレンダー

11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリー
リンク
ふらりお立ち寄り数

ブログ内検索